荷造りのコツ |
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タンス・机・本棚等
中身は全部出してダンボールなどで梱包。タンス・机・本棚等は引っ越し会社が梱包して運んでくれる。ガラス戸は外して、段ボールできっちりくるみ、「ガラス注意」と大書きすること。また、棚板は外してひもなどで結んでおこう。 |
ベッド
普通、ベッドはかなり分解できる。パーツごとにまとめておこう。ネジ類があったら、スーパー袋などに入れ、パーツにつけておこう。 |
布団
あれば布団袋にいれてきっちり包もう。無ければシーツや風呂敷でもOK。布団の間に、ガラスや額縁などを入れるのは禁止。割れたガラスまみれの布団に寝たい人はいないよね。 |
本・CD
以外と本は重い。小さめの箱で多く梱包するのがコツだ。プラスチック製の衣装箱に入れるのは厳禁。重くなるし箱が壊れることもある。本や雑誌は、思い切って処分するか、最近多いリサイクル書店に持っていって小遣いにしようゼ。 |
食器
お皿は1つ1つ包んでタテに並べ、コップは1つ1つ包んで 下に新聞紙を丸めておく。細かい作業だが、ていねいに。箱に「食器」と四方に大きく書いておこう。 |
家電
テレビは、そのままでもOKだが、ビデオ、コンポ類は配線をきちんとまとめ(後で配線を元に戻しやすいように印を付けておく)エアキャップ(プチプチする空気入りの緩急材)で包み段ボールへ。 |
パソコン
みなさんが今見ているはずのパソコン。振動やショックに弱いから(買ったときの梱包を思い出そう)細心の注意を。最悪のケースを考えデータのバックアップをしよう。引っ越し先のアクセスポイントも調べておくべし。そして購入時のケースがあればその中へ。無ければ、エアキャップで厳重に包む。外書きに「精密機械」とか「パソコン本体」と分かるように記入。さらに「↑上」そして「下積み禁止」も書けばなお良いね。ノートパソコンなら自分で持ち運びしよう。 |
その他
ヒモで縛るだけや紙袋に入れる梱包はやめよう。 箱の盛り上がりも禁止。どれも、運搬時にトラックの中で安定せず荷崩れ、破損の原因になる。 |
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